治療方針の書き込み

治療方針

No.769 ID 28591

カテゴリ: 治療方針

お世話になっております。

19日の深夜に生理が始まりました。生理後2週間で来院との事だったので、9月3日で予約を取りました。

次回の来院時には、子宮内膜の厚さを見ていただき、採卵した胚を1つ子宮へ戻すのでしょうか??
また主人との性交は今期タイミングを取らない方が良いとの認識でよろしかったでしょうか。

お忙しいのに申し訳ありません。再度、確認させて下さい。
宜しくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

ご主人との交渉はもって結構ですよ。まずは排卵時期に来て頂き、今後のスケジュールを考えましょう。お待ちしております。

No.706 ID26958

カテゴリ: 治療方針

いつもお世話になっております。
先日、提供卵子による2回目の体外受精が陰性という結果に終わり、卵子も若く、内膜の厚さにも問題は無いので、どうすればいいのか悩んでおります。

そこで、ご相談なのですが、最近、腹腔鏡検査というものがあることを知り、受けるかどうか主人と話し合っています。
今まで一通りの検査で片側卵管閉塞以外に問題なしで、特に子宮内膜症などの自覚症状も無く、生理痛もほとんど無いのですが、受けた方が、次の移植の成功率が上がる可能性があるのでしょうか?
また、この検査を受けた場合には、次の移植までは、どのくらいの期間を空ける必要がありますか?
私の場合は高齢ということもあり、何が最善なのか悩むところです。
先生の考えをお聞かせ下さい。
宜しくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

なかなか妊娠しないことの理由は残念ですが、明確には分からないのです。残っている胚が3個あるようなので、それをまずは戻すことになると思いますが、それについては先方にお尋ね頂いた方が良いでしょう。以前の子宮卵管造影検査で卵管水腫はないと判断されているので、腹腔鏡を受けることで、次回の胚移植に良い影響がある可能性はあまり期待できません。もし追加検査をするならば、子宮の内腔を再確認する目的で、むしろ子宮鏡の方が良いでしょう。今現在は当クリニックでご助力できることは限られていますが、次回来院時に他の可能性についてもお話し致します。

No.692 28543

カテゴリ: 治療方針

いつもお世話になっております。
今回の流産後、1か月くらいで生理が来るだろうと言われていますが、まだ体温が上がりません。これまで周期は順調でしたが、どのくらいで生理が来なければ受診した方がいいのでしょうか。また、6月の血液検査でAMHやFSHを測りましたが、今回ダメだったのが2回目なのでショックが大きく、心も十分回復してからステップアップした方がいいのでは、と考えています。焦っているのですが、血液検査の結果から、時間的な余裕はどうなのでしょうか。今後の治療の相談はいつ頃から可能でしょうか。少し時間があいても大丈夫ですか?
また頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

高橋敬一院長からの回答

今回もうまくいかずに残念です。1ヶ月も低温期が続いているならば来院して頂けますか。基礎体温表と超音波検査で今後の対策を考えましょう。たしかに卵巣の機能は低下しているようですが、しっかりと考えて効率的なスケジュールを考えましょう。低温期ならばまずは受診してみて下さい。

No.686 17168

カテゴリ: 治療方針

先生、こんにちは。
17日に尿検査をし、うっすらと線が出たものの、今日生理がきてしまいました。生理が来た場合は、2週間後に来院してくださいと先生がおっしゃったと思うのですが、今日からだと8/4位に伺えばよいでしょうか?私は凍結胚がないので、移植はできないのですが、この先、どう治療して下さるのか、教えて頂けると嬉しいです。お忙しいところ、いつもありがとうございます。よろしくお願いします。

高橋敬一院長からの回答

今回生理が来てしまい残念です。次回の来院は8月の3日か4日で結構ですよ。今後も2~3ヶ月後に再挑戦しても良いと思います。それまでの間には次回への準備と、IVF以外での妊娠の追求もしてみましょう。具体的には次回来院時にご相談致しましょう。

No.610 30926

カテゴリ: 治療方針

いつもお世話になっております。

先日HSGの結果から、タイミング~体外受精
FT ~タイミング
を提案していただきました。(院長先生の診察はうけたこたはないです)先日の先生のお話ではFTを行った周期からタイミングをとれるというお話でしたが本日の(別の先生のお話)ではFT周期はタイミングお休みとのことでした。

私としてはFTタイミング~体外受精を考えていたのですが1周期お休みしなければならないのなら、1周期が勿体ないと思う気持ちから提案していただきました通りタイミング~早期に体外受精と考えております。

FT周期はタイミングとれないということでよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

右卵管は通過しており、今後も自然妊娠の可能性はあります。アンチミューラリアンホルモンは7.78であり余裕があるので、体外受精前におこなえる治療はまだあります。FTカテーテルの周期には、出血などがなければ条件付きでタイミングをとることは可能ですよ。体外受精前におこなえる治療法は、FTカテーテル、HMG注射やクロミフェン周期での人工授精、腹腔鏡手術などです。その上で体外受精を考えても良いと思いますが、ご希望ならば、一度体外受精をしてみて、その上で再度考えてみるのも選択肢としてあります。判断に迷うようならば、次回の来院時には高橋の診察希望を受付でお申し出下さい。

No.569 27618

カテゴリ: 治療方針

先生、ご無沙汰しております。
以前に高橋ウイメンズにお勤めしていた先生がうちの近所で開業していたことを知り、12月よりロング法にて体外受精の準備をして、1月に10個の採卵<-10個受精して結局3つの胚盤胞(4BA.4BB.3BB)ができ、3月に2つの凍結胚盤胞を移植しましたが陰性、そしてこの5月に残りの1つを移植するもかすりもせず陰性に終わりました。こちらのクリニックは待ち時間も短く、とても近所だったので通院しましたが、高橋先生にもう一度お世話になろうかと思いメールしました(診察時にお伝えしようかと思っておりましたが診察時だと時間もないのでこちらで報告させてもらいました)。けっこう、良さそうな胚盤胞にもかかわらず、かすりもせずに陰性だった事もあり、大変ショックで、当分は体外受精に頼らず、人工授精から始めたいと思っております。先生にも人工授精・体外受精を試みたことがありますが、こんな私は妊娠は無理でしょうか?凍結胚盤胞2つ(4BA/4BB)を
移植しても陰性で・・・歳を取るばかりで気落ちしています。
生理が来たら今月か来月に伺おうと思います。
その時は宜しくお願いします。

高橋敬一院長からの回答

胚盤胞を移植したにもかかわらず妊娠せずに残念です。27618さんの近くの先生とは残念ながら現在おつきあいがありません。人工授精での妊娠は、実績もあるのですから不可能ではないと思いますよ。ご希望ならば人工授精から再開可能です。まずは生理中のホルモン検査においで頂けますか。

No.512 20888

カテゴリ: 治療方針

こんにちわ。いつもお世話になってます。現在人工授精3回しましたが、成功しませんでした。
このまま人工授精を続けて授かればよいのですが、時間とお金の無駄かもしれないと、体外にステップアップすべきか要時間と金銭的に悩んでます。 

高橋敬一院長からの回答

年齢的にはすぐに体外受精を受けてもよい状況です。前回に卵管造影検査後に自然妊娠された事もあるのでしょうか。今回は、まずは漢方薬としばらくはタイミングを希望されていましたが、すでに1年たちましたし、人工授精も3回うけていますので、一般的には体外受精を選択してよいと思いますよ。時間との関係もありますが、確かに金銭的な問題もあるので、ご家族とも相談してお考え下さい。

No.459 23997

カテゴリ: 治療方針

いつもお世話になっております。
通院する前に主人と話しをして決めていた治療回数も前回が最後でした。
毎回結果が悪くなっていった事もやはり年齢を考えるとしょうがない事なのかなとは思いますが、主人と話をし経済的な事もあるので最後に人工授精をしてみようと思います。戻るかんじではありますが.....

次回はいつ頃予約をすればよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。

高橋敬一院長からの回答

良い結果が出ずに残念です。人工授精をするならば、HMG注射での排卵誘発は如何でしょうか。HMG注射をご希望ならば、生理開始5日目頃に来て頂けますか。

No.451 30748

カテゴリ: 治療方針

お世話になっています。本日は診療ありがとうございました。
お尋ねします。
次回2週間後の予約を取らしていただきましたが、1回生理を見送ってから、人工授精する予定なのでしょうか?
今回の周期は交渉はもたないほうがいいのでしょうか?
宜しくお願いします

高橋敬一院長からの回答

今回もすぐに妊娠しても問題ないと思いますよ。交渉もお持ち頂いて結構ですよ。人工授精もご希望ならばおこなって良いと思います。どんどん進めていきましょう。

No.375 No.25283

カテゴリ: 治療方針

 初めて書き込みさせていただきます。 
 昨年1月に体外受精していただきましたが、残念ながら・・・子宮外妊娠になってしまいました。
 以前にも自然妊で、子宮外妊娠になり、右卵管切除し、左卵管は癒着してるだろうといわれています。
しばらく、通院をお休みしていましたが再開しようと思っています。
私のような場合、次の段階の治療としてどのような方法がありまか?
アシステッドハッチングや胚盤胞移植も考えていますが、どうでしょうか?
やってみる価値はありますか?
タイミング法も試していてもいいでしょうか?

少しの確率でも子宮外妊娠になりずらい方法を教えて下さい。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

前回は子宮外妊娠になり、非常に残念です。胚盤胞移植は、子宮外妊娠を低下させる可能性があるので、採用しても良いと思います。アシステッドハッチングは子宮外妊娠とはあまり関係はしません。タイミング法は難しいとは思いますが、可能性を追求するならば、再度、子宮卵管造影検査を受けてみては如何でしょうか。基本的には体外受精(胚盤胞移植)が第一のお勧めの方法だと思います。

No.302 16990

カテゴリ: 治療方針

お世話になっております。昨日いただいた書類を読んで不妊と肥満がとても関係していると言う事がわかりました。現在は1ヶ月に3キロ程度の減量をしておりますが、治療を出来るだけ早く進めたいのでさらなる減量を目指して薬物療法も考えないとなと思いました。薬なので副作用が心配です。現在はクロミフェンによる治療をしておりますが、減量の為の薬物療法と同時に行っても大丈夫なんでしょうか?先に減量を集中的にしてから不妊治療を行った方が効果的でしょうか?お忙しいところ申し訳ございませんがよろしくお願いします。

高橋敬一院長からの回答

1ヶ月に3kgの減量は十分なペースです。これ以上のペースでの減量は必要ありませんし、減量の薬も必要ありません。無理に痩せるペースを上げると必ずリバウンドします。今のままで不妊治療を継続して良いですよ。血糖検査も受けておいて下さい。

No.297 29110

カテゴリ: 治療方針

先生、先日は素人判断ですみませんでした。
土曜日は夫が懇親会を早く切り上げて帰ってきてくれて食事を付き合ってくれたのですが、そのままぐっすり眠ってしまいました。。。
一応、何とか交渉は持てたのですが、土曜日の昼間に排卵してしまった感がありましたので、とりあえず気持ちに感謝しなくてはと思いました。ちなみに今の所、お薬を使わなくても大丈夫です。

次回の来院まで、どのように運動量などの生活配分を考えながら過ごそうかと計画中です。とにかく腰から下の脚全体が冷えやすいので、下半身の運動強化とストレッチ、半身浴や足浴、マッサージ、足底刺激を中心に、温かくなるのを待ちながら過ごしたいと思います。
今度は心配になった時は事を起こす前に事前に確認致します。

高橋敬一院長からの回答

ご主人のお気持ちはとても優しいと思いますよ。運動は良いことですね。私もアンチエイジングの意味で運動をしようとがんばっていますが、なかなか時間がとれずに毎日が過ぎていきます。ご主人と共に気持ちも温かくなると良いですね。不安なことや曖昧なことは、遠慮せずにクリニックに電話頂き確認して下さい。

No.278 27733

カテゴリ: 治療方針

1月31日に書き込みをした者です。
2月1日に整形外科で診察していただいたところ、左脚の運動機能、麻痺の状態もかなり改善されてきたため、手術は必要なしとのことでした。
今ダイエット中です。
不妊治療中のダイエットはなにか悪影響がありますか?
前回記入忘れていた生理周期は23日間から25日間です。
先生のお力を借りて頑張っていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

高橋敬一院長からの回答

不妊治療中のダイエットは一般的には悪影響はありませんよ。ただし、注意したいのは、無理なダイエットです。単品ダイエットや食事を取らないダイエットは100%リバウンドします。10年後も同じ食事ができる方法でダイエットする必要があります。簡単に言えば、ご飯、パン、麺類、などの炭水化物を半分にしてみて下さい。高橋も以前は100kgありましたがダイエット継続中です。リバウンドしないように一緒にがんばっていきましょう。

No.276 はな

カテゴリ: 治療方針

いつもお世話になっております。
子宮ポリープを取り、高プロラクチンの原因となりうるドグマチールを断薬したのですが授からず。
専業主婦で1日家から出ない日もありますが、運動した方が良いでしょうか?
冷え性体質でもありますが、漢方を飲んだり体質改善しないと授からないのでしょうか?

高橋敬一院長からの回答

不妊症は、単に運動不足や冷え性が原因であることは少ないと思います。まずは定期的に来院していただき、継続しての治療をお勧めいたします。もちろん運動も良いですし、漢方薬をも使用するのも役には立つと思いますので、併用して良いと思いますよ。

No.269 27733

カテゴリ: 治療方針

先生、お久し振りです。
昨年2月に体外受精陰性後4月半ばにに急性腰痛で緊急入院し、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。
神経ブロック、鍼、マッサージなど色々試しましたが、あまり効果が見られず、昨年10月に主治医に手術を勧められました。ただ、手術しても、痛みが取れる保証がないと言われ手術をせずに鎮痛剤等を服用して様子をみていました。
現在もヘルニアによる坐骨神経痛が尾てい骨辺り、左側臀部から太もも、かかとに有り、日に2回から3回、ロキソニン、ノイロトロピン、ムコスタを服用しています。(貴院の漢方外来受診しており、漢方薬も服用中。)
ただ、以前と比べて痛みも弱くなり、日常生活も出来るようになってきましたので、一日も早く、不妊治療を再開したいと思っています。
しかし、体重が20キロ位増え、163.5cmで74キロ位です。
完治してから治療に掛かるのが最良だと分かっておりますが、AMH数値が低く、非常にあせっております。
不妊治療が再開できるのであれば、痛み止めの服用を止めて頑張ろうとも考えています。
前書きが長くなりましたが先生への質問は、

1.薬を止めてすぐに治療再開は可能か?
(卵子が育つのに80日位掛かると掲示板にあったので。) 
2.治療が出来ない場合でも、治療に必要な検査等、何か出来ることはないか?(卵管造影、AMHなど)
3.このままの体重で不妊治療、妊娠は難しいか?
4.治療再開後不妊治療中や、幸運にも妊娠できた場合、妊娠中に(ひどい痛みのときに)痛み止めを飲むことは可能か?
以上のご回答をお願いします。

高橋敬一院長からの回答

かなり重症の椎間板ヘルニアのようで、大変不都合の状態のようですね。最近は椎間板ヘルニアも、かなり重症でなければ手術せずに自然治癒を待つ方法が多くとられているようです。治療再開はすぐにでも可能です。卵管造影検査やAMHの再検査も必要でしょう。このままの体重でも不妊治療は可能ですが、椎間板ヘルニア、妊娠、出産すべてに対して、肥満はマイナスに働きます。したがって不妊治療を再開するならば、減量も同時に開始すべきでしょう。妊娠中でも初期には痛み止めは使用可能ですが、妊娠後期にはアセトアミノフェン以外は注意が必要になります。その意味でも、痛み止めをやめる覚悟があるならば、減量にも力を入れていきましょう。

No.267 ID14451

カテゴリ: 治療方針

ご無沙汰しております。
そろそろ、次の子をと考えておりますが、まだ夜のみ授乳しております。(なかなか卒乳・断乳が難しいです。

私の今までの経緯を考えますと、授乳しながらでも、とりあえず造影検査をしていただきたき頑張ってみようかと考えていますが、やはり授乳中は造影検査しても妊娠の確立はあまり高くないのでしょうか?

また、今回から基礎体温を再開しましたが、高温期が11日しかありませんでした。こちらも何か問題ありますか?

お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

授乳中でも排卵があれば不妊治療は可能ですよ。とりあえず、卵管造影検査は問題なくおこなえます。高温期が11日はやや短いのですが、大きな問題ではありません。まずは生理2~5日にホルモン検査に来院していただけますか。

No.251 ID14985

カテゴリ: 治療方針

いつもお世話になっております。
今回は期待していたのですが、昨日、生理がきてしまいました。
前回の受診の際に、次のステップを考えるならば、人工授精も・・・とお話をいただきましたが、前々回から排卵誘発(クロミフェン)と自然妊娠で出産していたので、「人工授精」へのステップアップが、主人共々、気持ち的に少し尻込みしてしまっている現状です。前回のAMHの値があまりよくなかったことも考えると、このままクロミフェンだけでは、妊娠に至ることは難しいですか。
ステップアップを考えていただいたのに、しっかり決断できず申し訳ありません。
人工授精をした場合、方法や料金なども教えていただけたらありがたいです。次回受診は生理2週間後を予定していますが、それまでに主人と相談して伺えたらと思います。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

同じ治療法は、5~6回受けて妊娠しない場合には、それ以降、同じ治療法で妊娠する可能性はかなり低くなります。クロミフェンはまだ3回ですので、もう2~3周期使用しても良いと思いますよ。人工授精は2万5千円程度です。人工授精以外には、HMG注射による排卵誘発もあり得ます。次回来院時にまたご相談下さい。

No.239 27051

カテゴリ: 治療方針

いつもお世話になっております。
今週期人工授精にステップアップ予定です。
体外もすぐに行ったほうがよい年齢ですが、
仕事をしながらは厳しいため、秋くらいまでは
体外に進むことができないので、
数回人工授精を試してみたほうがよいと
思うのですが、少しでも早く卵子をとっておいた
ほうがよいですか。
人工授精は、一般的に4.5回試して妊娠しない
場合は、それ以外の原因があるのと考えてよいでしょうか
また、二年近く排卵誘発剤を飲み続けて
おりますが、今後も飲み続けて問題ないでしょうか。
何ヶ月か、休ませるほうがよいのでしょうか。
また、体外は採卵をしますが、
人より痛みに弱いのですが、採卵時は、
麻酔を希望することはできるのでしょうか。

高橋敬一院長からの回答

年齢的には体外受精を考えて良い状況です。しかし、体外受精をおこなえならば、そのことにこだわっては先に進みません。次善のとして人工授精をすぐにおこないましょう。排卵誘発剤を2年間飲んでいますが、同じ治療法は5~6回で次のステップをお勧めしています。すでに7051さんには、1年以上前に人工授精を、半年前には体外受精もお勧めしています。今はもう時間が最も重要です。悩んで、治療が進まないことが最も避けるべき事でしょう。まずはすぐに人工授精を開始して、体外受精がおこなえる状況になったらすぐに体外受精も導入するkとをお勧めいたします。採卵時には、ご希望ならば麻酔薬を使用して意識をなくして採卵することも可能ですので心配はないと思いますよ。大事なことは、急いで具体的なステップアップを実行することでしょう。

No.156 29931

カテゴリ: 治療方針

ご無沙汰しております。9月に先生の癌検診で擬陽性、精密検査の結果悪く、円錐切除受けました・・・ギリギリですが浸潤はなく妊娠可能とのことで、また治療頑張ろうと思います。
術後どれくらいから再開できますか?
卵管の詰まりの件でも手術で治すか、体外に進むべきか悩んでおります・・・
頸部が短くなると妊娠しにくくなると本で見ましたので・・・

高橋敬一院長からの回答

円錐切除でギリギリ浸潤がなかったのは幸いでした。今後は不妊治療をがんばっていきましょう。卵管は、左は通っていますが、先端の癒着が疑われます。右は途中で閉塞していますが、閉塞部を通しても、クラミジア抗体が陽性なので、左と同様に先端が癒着している可能性は高いと思います。したがって、手術をご希望ならば、腹腔鏡と卵管鏡下卵管形成術を同時におこなえる施設がよいでしょう。その場合には東京の慶応病院などをお勧め致します。自然妊娠の可能性もあるのですが、今回は第1には体外受精、第2に手術をお勧めする方針になると思います。ご主人ともよくご検討下さい。

No.116 不妊治療中

カテゴリ: 治療方針

はじめまして。
別の病院で治療の結果がでず、転院を考えているものです。

今回初AIHをしました。
4日後の排卵確認の際、主卵胞がはっきりと黒く見え
大きさは27mmでした。(AIHをした日は20×14mm)
今までも数回 LUFになったため、また無排卵かとがっかりしました。しかし

「子宮や内膜は高温期にはいっている。AIHの2日後には排卵しているはずで、
排卵後このように卵胞が大きくなることもある。LUFではないはず」
とのご判断でさらにHCG投与を受けました。

お伺いしたいのですが
(1) 排卵後、黒いまま大きくなっていても排卵していることはあるのでしょうか。
(2) 内膜が厚くなったのはデュファストン服用や、AIH時のHCGによるもの
 かと思いましたが、子宮の状態である程度 排卵有無は判断できるのでしょうか。
(3) 今回 黄体のう胞とは言われませんでしたが、LUFとの見分けは可能でしょうか。

(尚、体温はAIH後3日あがらず、排卵確認した4日目に高温になりました。
高温になる前日、卵巣が終日ズキズキと痛み、高温期になってからは時折痛むだけです)
お手数ですがどうぞ宜しくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

これらは直接検査している医師に聞く方が正確ですよ。排卵後?クロン卵胞が残っている場合には、排卵していない可能性がありますが、排卵誘発剤の場合にはいくつか排卵していることもよくありますよ。子宮の状態と排卵の有無は厳密にはわかりません。黄体とLUFの区別が明確にはなっていません。難しいことがしばしばおこりますあまり心配しないでよいとおいますよ。