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いつもお世話になっております。
人工授精で良い結果が得られないので今年の6月から体外受精を考えています。
仕事と治療の両立ができるか不安があります。
生理開始から採卵、移植までどれくらいの通院が必要でどのような治療、検査をするのでしょうか?
またそれはピンポイントで通院の日が決まっているのか2〜3日のうちでどこか通院できればいいという程度なのでしょうか?
休職も考えているので詳しく教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
なかなか良い結果が出ずに残念です。ただ、人工授精はまだ3回ですので、あと2~3回受けても良いと思いますよ。したがって、6月からの体外受精は、妥当な方針だと思います。体外受精での排卵誘発は、卵胞の発育具合を見ながらの投与になります。採卵までは、自己注射が可能ならば、週に2回程度の来院で済みます。来院日は、1日ずらすことは可能です。次回来院時にもご相談下さい。
【第二子移植希望ですが生理が来ない件】
貴院で心身ともに大変お世話になり、凍結胚盤胞移植で娘を出産した者です。現在産後8ヶ月ですが生理が再開せず何かできることはあるでしょうか。第二子をできるだけ早く欲しいと思いますが、骨盤位による予定帝王切開だったため、産後1年は避妊するよう産院から指導されています。そのため、8月ごろから移植をお願いしたいのですが、治療スケジュールはどのようになりますでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。ホルモン検査や子宮鏡などは、5月からでも良いと思いますよ。母乳を与えてないならば、ホルモン剤も使用できますので、生理がなくても検査や治療は可能です。5月の生理開始2~5日の来院か、生理がなければしずれにしてもGW 明けにおいで頂けますか。
お久しぶりです。昨年4月に第二子を出産しました。子供2人を授かれたのは、高橋院長、藤田医師、スタッフの皆様のおかげと思っております。ありがとうございます。
さて、もう1人出産出来たらと思っています。凍結胚があと5つ残っていると認識していますが、育児や日々の忙しさから保存延長の手続きを失念してしまい気付けば期限が切れていました。
もしまだ保管して頂いているなら、私が高齢ということもあり治療を急ぎたいと思っています。
まずは生理2日~5日の検査とは思いますが、同日に一緒に子宮鏡検査も可能でしょうか?
高橋敬一院長からの回答
無事に二人目のお子様も誕生されておめでとうございます。凍結胚は5個残っているようです。まだ残っていますので継続確認においで頂けますか。またがんばっていきましょう。子宮鏡検査は、生理が終わってからの、生理開始6~10日におこなわれますので、生理中のホルモン検査とは一緒には難しいのです。
現在不妊治療2年です。人工授精7回、体外受精3回しても妊娠せず、子宮も問題なく、受精卵も見た目はキレイと言われました。現在通っている病院でらできることは、体外受精を繰り返すしかないと言われました。こちらの病院でもできることは同じでしょうか?ほかになにか原因など調べる手段はありませんか?
高橋敬一院長からの回答
具体的な検査内容がわからないので、一般論になります。反復不成功の方に対して当クリニックでおこなえるものは、まずは着床前診断(PGT-A)があります。妊娠しない最も大きな要因は、胚の染色体異常なのです。つぎに、反復着床障害の検査として、子宮鏡、慢性子宮内膜炎、子宮内細菌叢(フローラ)、免疫機能Th1/Th2バランス、着床能検査ERA、などがあります。それ以外には、ビタミンD、亜鉛、銅、酸化ストレステスト、ビタミンC、などもおこなっています。この中で受けてない検査があるようでしたらば、受けてみては如何でしょうか。
先日の胚移植により現在胎嚢確認までできました。ありがとうございます。引き続き宜しくお願いします。
着床前診断の対象者についてお伺いします。貴院ホームページに、染色体の構造変化がある/ない等の記載がありますがこれはどういうことでしょうか。
私自身は該当するのか(過去の検査で何も言われていないので恐らく何もないという認識です)、別途検査して確認できることなのかご教示ください。
また、現時点で対象者の範囲の拡大の予定はありますでしょうか。
私は流産歴が1回なので現在は適応外かと思いますが、年齢のことや凍結胚の数が比較的多いことから可能ならば着床前診断をしたいと思っています。
以上宜しくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
着床前診断は、胚移植する前に、胚盤胞の染色体を検査することです。したがって、すでに妊娠さている方は、着床前診断はできないのです。妊娠している方の胎児の染色体異常の検査は、出生前診断となり、母体の血液検査でのNIPT、羊水検査、絨毛染色体検査、などがおこなわれます。次回来院時に直接ご相談、ご確認頂けますか。
高橋先生、いつもお世話になっております。次回の移植周期について聞き忘れてしまったことがあり、こちらで失礼いたします。
これまでの生理周期は29-30日だったのですが、ここ3ヶ月ほど34日、32日、35日と生理周期が長くなってます。
今回ルフのため排卵せず、来月もそうだったらと思うと不安です。
次回来院は生理開始から12-13日とのご指示をいただきましたが、生理周期が長くなってることやルフの事もあり、次回の移植は自然周期かホルモン補充周期どちらでの移植がいいのでしょうか?
ホルモン補充の場合は生理開始何日目に来院すればいいでしょうか?
また、先日慢性子宮内膜炎検査と子宮内フローラ検査の結果説明を藤田先生より受け、ラクトバチルス菌が0%のため移植前に乳酸菌の膣錠を入れるとのことですが、乳酸菌の膣錠はいつ頃から入れるのでしょうか?
お忙しいなか申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
月経周期が長くなっているようなので、次回の胚移植はホルモン補充周期でおこなってみましょう。その場合には、生理開始5日以内においで頂けますか。膣内の乳酸菌製剤は、胚移植が決まってから使用しますので、胚移植数日前(2~6日)前からの使用の予定です。
今後の不妊治療についてご相談いただきたく書き込ませていただきました。
不妊治療を開始してもうすぐ1年になります。
卵管造影検査で右側卵管閉塞、フーナーテスト3回不良の為タイミング療法から人工授精にステップアップしました。
右側卵管閉塞なのですが毎回排卵が右側からで、左側からの排卵が今まで1度しかありませんでした。
病院の先生からは右側からの排卵でも左の卵管でキャッチすることもあるというお話で人工授精にチャレンジしていますがなかなか思うように行きません。
このまま右側の排卵でも人工授精を繰り返すか、FT手術のできる病院へ転院するべきか体外受精を考えるか悩んでおります。
今後の治療方法についてご意見いただきたいです。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
年齢も若いので、AMHに余裕があるならば、FT手術を受けても良いと思いますよ。または、卵管間質部(子宮と卵管の境)の閉塞ならば、再度子宮卵管造影検査を受けると開通することもあり得ます。一方、そのままでおこなうならば、HMG注射で強めに排卵誘発すると左側から排卵する可能性もあります。ただし、複数排卵すると多胎妊娠になる可能性が20%程度ありますので、担当医との十分な相談が必要になります。
お世話になっております。
前回の生理開始から33日目の3/10に初めて人工授精を受けました。昨日の昼頃から子宮あたりが痛く、排卵痛かなと思っております。
妊娠検査薬を使用する場合、いつ頃を目安に使えばよろしいでしょうか?
また、以前通っていた病院ではデュファストンを服用して生理を起こさせていました。
自然に生理がきたのは前回が久しぶりなのですが、今回妊娠しなかった場合、正常に生理が来るのかが心配です。
妊娠検査薬が陰性、かつ生理が来なかった場合、いつ頃お伺いすればよろしいでしょうか?
お忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
妊娠検査薬は、人工授精2週間後以降にご使用下さい。したがって3月24日以降になります。妊娠反応が陰性で、生理が来ない場合には、3月29日以降にはおいで頂けますか。
いつもお世話になっております。
3/9に他の先生にエコーを見ていただきました。いくつか卵胞が育っており、すぐに注射ではなくタイミングを家で9と10くらいでという指示をいただきました。
9にはタイミングとりましたが、本日お昼の排卵検査薬は陰性、体温もあがらず排卵痛もなく、おそらくまだかかるんじゃないかなぁ、と思っており、生理もいつくるのか心配です。
生理がきたら受診ということでしたが、それより前に来院したほうがいいのでしょうか?いつまで排卵まってもよいのか教えていただきたいです。
現在お腹だいぶはってます、痛くはないです。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
今回クロミッドを使用して、複数の卵胞ができました。クロミッドでは、卵胞が3cmぐらいで排卵する事もしばしばあります。したがって体温が上がるまでしっかりと性交渉を持って頂けますか。もし週明けになっても低温期ならば超音波検査をしますのでおいで下さい。ご不安ならば早めにおいで頂いても結構ですよ。
本日は診察ありがとうございました。
少しお休みして、夏頃に最後の胚盤胞を移植し治療終了とする予定です。
第一子の時から合計5回移植しましたが、1度しか着床していないということが、採卵時や現在の年齢を考えると確率が低いように思います。
男性不妊のため正常染色体胚が少ないということはあるのでしょうか?
また、2段階移植でのみ妊娠に至っており、初期胚を移植することが着床のトリガーになっている可能性はありますか?
子宮の環境という点では、内膜の厚さやホルモン値には問題はないようですが、排卵期に数日出血があることも気になっています。(ホルモン補充でも自然周期でも無治療でも毎月出血します。)
次の移植の際は生理10〜12日目頃に診察とのことでしたが、子宮鏡やフローラ等の検査をする場合はいつ頃に受診すれば良いでしょうか?
質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
二人目がなかなか希望通りにいかずに残念です。男性因子も確かに影響はしますが、染色体異常に大きくは関与はしないようです。2段階移植は、2個もどすので、確かに1個よりも妊娠率が高くなります。理論としては、1個目が刺激になっている可能性はありますが、まだ明確ではありません。子宮内膜の検査としては、前回お話ししたように、CD138の慢性子宮内膜炎と、子宮なフローラの検査をしても良いと思いますよ。生理開始8~10日においで頂けますか。
高橋先生、お世話になります。
ご多忙の中、大変恐縮ですが、治療について、ご意見お聞かせ願えれば幸いです。
(同じ名前で12月にご相談させていただき先生からアドバイス頂いた者です。その節はありがとうございました)
私は、40歳3ヶ月、AMH0.02、
FSH20〜30、29歳の頃チョコレート嚢腫両卵巣腹腔鏡術歴あり
です。
ここ一年で生理不順になり、周期が40〜60日くらいに伸びました。
R2年10月に不妊治療を始めてからは、薬で生理起こしています。(リセットというのでしょうか)
卵巣機能低下により、刺激法はクロミッドのみです。
採卵は採れても一個です。カウフマン療法(ペラニンデポー、プロゲデポー注射)を挟んでもFSH17くらいです。
刺激法と移植、カウフマン療法についてご意見頂きたいです。
①刺激法
クロミッドで確かに実績(反応)ありますが、10日〜16日くらい飲み続けます(一錠)。レトロゾールに変更をお願いしようと思いますが、メリット、デメリットありますでしょうか。また、レトロゾール以外にも挑戦可能な効果的な刺激法はないでしょうか。
クロミッドについては、内膜が薄くなること、あとFSHが上がるからか、胸元が暑くなったりして更年期に似た症状が出ることから、自分に合っているのか疑問に思います。ただ、刺激ですから何の違和感もないというものでもないと思っています。
レトロゾールとクロミッドの組み合わせなどもあるみたいですが、私の主治医からは提案ないため、こちらからどのような提案の仕方があるのかアドバイスいただけますと幸いです。
②移植について
採卵の壁が大きすぎてまだ移植は経験していません。
治療できる時間は私にはあまりないと捉えていますが、どういうタイミング(貯卵5個はがんばる、とか)で移植に移行すべきでしょうか。
採卵を継続しても成果が出ないような気もしますが、移植に入ることで残り少ない採卵のチャンスを逃してしまうような気がします。
採卵→移植(クロミッドの場合凍結になります)を繰り返すのと、採卵をある程度頑張って移植に移行するのとは大きな違いがありますでしょうか。
③カウフマン療法
不本意ながらカウフマンをすると、かなり調子がよくなります(それだけFSHが高いのかと)。
ただ、ネットで調べてみるとカウフマンは卵胞の数を減らすようなことが書かれてありました。
カウフマンを挟むとFSHが少し下がるので私にとってはよいような気がしますが、採卵できずに卵巣休ませたりする場合、カウフマンはよくないものなのでしょうか。
採卵にむけて他に方法があるのでしょうか。
地方に住んでおり転院は難しいところですが、医師とゆっくり話せる時間がなく、先生からアドバイスいただけますと大変ありがたく思います。
お忙しい中申し訳ございません。
どうぞよろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
レトロゾールは、子宮内膜が薄くなりにくいメリットはあります。排卵誘発効果は、クロミッドと同じかやや低い印象があります。それ以外の誘発剤はセキソビットもありますが、排卵効果が弱いので使用しても良いですが特段のメリットはありません。組み合わせても良いのですが、排卵誘発剤を強くしても効果が出る状況ではないと思います。基本的には、クロミッドがレトロゾールで良いと思いますよ。採卵を優先するか、採卵/胚移植を繰り返すかの判断は難しいと思います。貯卵5個が可能ならば、それも目安になりますが、貯卵5個は容易ではないでしょう。現状は、採卵・受精したならば、胚移植をして良いと思いますよ。カウフマン療法で卵胞は少なくなるとの認識は私にはありません。そのような記載は医師が言っていることですか?私ならばためらわずにカウフマン療法を併用すると思います。対策としては、DHEAs、ビタミンD、亜鉛、銅、などを検査して、補充などもしてみては如何でしょうか。卵子は増やすことはできず、とれる方法は限られてきていますが頑張ってさい。
お世話になっております。
昨年の11月に内膜ポリープ除去、12月にかけて卵管造影、子宮鏡検査、最後の診察にて卵胞チェックをしていただき、そのタイミングで授かる事ができ現在12wを過ぎました。陽性反応まで貴院で診ていただきたかったのが叶わずでしたが、授かることが出来、無事に妊娠を継続できているのは高橋先生のおかげあってのものと思っております。
ポリープの除去手術を受け入れていただきありがとうございました。お礼を言いに行く事が出来ませんでしたのでこちらで送らせていただきます。
本当にありがとうございました!
高橋敬一院長からの回答
妊娠おめでとうございます。子宮内膜ポリープの手術と、子宮卵管造影検査が効いたようですね。今後も順調に経過して、元気なお子様が誕生される事をお祈りしています。
突然のご質問失礼します。
胚盤胞移植後、バファリン(抗血小板剤)処方があり、1日1回の指示を他の薬と勘違いし1日3回を移植翌日から2日間服用してしまいました。
何が重大な事にならないか不安です。今後どのようにしたら良いでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
まずは担当医に確認された方が良いでしょう。一般的には、バッファリンを3錠、2日間のんでも、大きな問題にはならないと思いますよ。
お世話になっております。
コロナウイルスのワクチン接種についてのご相談です。
日本産婦人科感染症学会の提言を拝見しました。
医療従事者のため、私の勤める病院では今月12日よりワクチンの接種が始まります。私は17日に接種の予定になっております。
3月4日に人工授精をしておりその後の結果はまだわかりませんが、ワクチンの接種をしても良いでしょうか?
提言を拝見したところ、個人の判断に任せるという文面に解釈したのですがいかがでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
新型コロナウイルスワクチン接種については、実際にはデータがそろっておらず、安全性を保証されるものではありません。したがって「最終的には、本人の判断に任せる」的なものになってしますのです。理論的には、新型コロナウイルスワクチンは生ワクチンではないので、妊娠前ならばいつ接種してもよく、その後はいつ妊娠しても良いと考えられます。3月4日に人工授精をして、妊娠していた場合には、実際には妊娠中にワクチン接種となります。提言では、妊娠していた場合には妊娠12週以降での接種を推奨しています。したがって3月4日の人工授精で妊娠していた場合には、17日の接種はこの提言には沿わないかたちになります。対策としては、3月16日に妊娠判定をして、陰性ならばワクチン接種して、陽性ならば見送る、などの手段はとれます。ただし、妊娠反応が16日だと、明確ではない可能性もありうるのですね。
お世話になっております。
娘もおかげさまで1才になりました。大きな病気をすることもなくスクスクと育ってくれていて先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
1才半頃に断乳を予定していてその後また治療を再開させて頂こうと思っています。
治療再開に向けて2点質問があります。
①産後生理周期が40日前後と以前よりも長くなってしまいましたが、事前にピルなどで調整した方が良いのでしょうか?
排卵まで時間がかかりすぎると卵子の質に影響があると聞いたことがあります。私は胚盤胞移植の予定ですが、内膜にも生理周期が影響するのか心配です。
②移植予定ですが、また卵管造影検査は必要ですか?
正直陣痛より痛かった記憶があるので出来ればやりたくありません。。
高橋敬一院長からの回答
お嬢様が無事に誕生されて良かったですね。生理周期が長くても、しっかりときているようなので、子宮内膜への懸念は大丈夫だと思いますよ。ただし、生理2~5日のホルモン検査と、6~10日の子宮鏡は受けて下さいね。胚移植のみならば子宮卵管造影検査は必要ではありませんが、今後も自然妊娠の可能性もあるので、その可能性も広げたいならば、受けておいた方が良いと思います。また一緒にがんばっていきましょう。
いつも拝見しております。他院にて採卵し、1度移植しましが陰性でした。採卵にて卵子10個採卵、胚盤胞になったのは5個でした。5日目1BB2個、6日目4BC、3BC、1BBです。5日目の発育段階が1で低いのが気になり質問したところ、1で成長がとまったわけではなく5日目の朝1だった段階で凍結したと言われました。インターネットなどで調べると1にはアルファベット評価なつかないとの情報もあり少し困惑しました。妊娠率について聞くと、どれも可能性があるとしか言われず、インターネットで5日目胚盤胞の方が妊娠率が高いと情報があり、1月に5日目1BBを融解し移植時には3BBになっており、移植しましたが、陰性に終わりました。今月、2回目の移植予定で、前回1から3に融解してから成長していたこともあり、もうひとつの5日目1BB移植予定ですが、不安です。29歳とまだ20代なのに胚盤胞グレードが低く、妊娠率の低い胚ばかりで、卵子の質が悪いのかと採卵後から落ち込んでいます。この歳でこの結果ではかなり卵子の質はわるいのでしょうか?また胚盤胞のグレード別の妊娠率でも、20代や30代後半などでは、妊娠率も変わってくるのでしょうか?
ご多忙かと存じますが、回答いただけましたらよろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
10個採卵で、5個胚盤胞になっているので、特別悪い結果とも言えません。1回の採卵では断定はできないのですね。若い方が、胚盤胞の染色体も正常な可能性が高いので、現時点では妊娠できる可能性は低くはないと思いますよ。ご不安とは思いますが、いまは胚盤胞があるので、一つ一つ丁寧に胚移植してもらって下さい。
昨日は診察ありがとうございました。
診察時に上手く質問が出来なかったため、こちらにてお伺いさせて頂きました。
次周期で体外受精に進むというお話になりましたが、排卵誘発の方法はどのような方法になりそうでしょうか。
前回他院にて体外受精実施時は、おそらくマイルド法(クロミフェン+HMG注射+セトロタイド注射)にて実施し、5個採卵(内2個は未熟)→3個受精→1個胚盤胞まで成長し凍結となりました。
今回は2個以上胚盤胞が凍結できることを望んでいますが、費用負担は可能な限り最小限に抑えたいと思っております。難しいこととは存じますが、なるべく費用を抑えつつ、複数採卵できる方法をご提示頂けますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
2個以上の胚盤胞をご希望との事ですが、採卵数が少ない場合には、前回と同じようになる可能性があります。したがって、少なくとも10個以上の採卵数を目指した方が良いと考えられます。マイルドでおこなう場合には、注射薬は少なくなりますが、採卵数が少なくなる可能性もあります。HMG-アンタゴニスト法では、HMG注射の分だけ費用はかかりますが、20個以上とれる可能性もあります。マイルド法でも10個とれるようにHMG注射を増やすこともできますが、実際にどれだけとれるかは、反応次第なので、10個ちょうどとれる保証はないのです。費用を優先するか、採卵数を優先するかの、優先順位をお教え頂く必要があるのですね。次回来院時、直接相談頂けますか。
はじめまして。慢性子宮内膜炎が発覚し、抗生剤を飲む事になったのですが、治り次第体外受精をしようと思っています。採卵からするのですが、その場合卵子に影響はありますか?3ヶ月前から卵子が出来るので影響があるのか心配になり質問しました。後、抗生剤を飲んでいる間は、アシストワンや、メラトニンなどのサプリは飲まない方が良いですか?
高橋敬一院長からの回答
抗生物質は、卵子の質には影響しないと考えられています。抗生剤の使用中でも、アシストワンやメラトニンは使用して問題ありませんよ。
高橋先生、藤田先生いつも大変お世話になっております。サプリについて質問です。本日ビタミンC点滴をしました。説明書にアシストワンの併用を推奨とありました。現在ヘム鉄、ビタミンD、葉酸、DEHAを服用しておりますがアシストワンに切替た場合、これらは全て中止しても不足にはならないでしょうか。また逆に併用した方が良いものがあればご教示頂きたいです。お忙しいところ恐縮ですが宜しくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
アシストワンは、多くの成分を含んでいるので、もし使用するならば、ヘム鉄、葉酸、ビタミンDは必要ありません。DHEAはホルモン剤であり、アシストワンには含まれませんので、継続して頂けますか。
アドバイスをいただきたくメッセージを書き込ませていただきました。28歳の夫婦で体外受精に挑戦して1年が経ちました。採卵で16個の卵がとれ9個胚盤胞となり凍結し、先日4回目の胚盤胞移植も陰性となりました。一度も陽性反応となったことがありません。4回目は名古屋にある不育着床障害専門クリニックに通って治療をしてからの挑戦でした。もちろんいきなりうまくいくとは思っていませんがいつも以上に期待をしてしまい20代で4回連続の陰性に心がヘトヘトです。体外受精を行なっているクリニックの主治医も原因がわからないということです。今までの移植は全てホルモン充填周期でした。このままホルモン充填周期で移植するのか、一度自然周期を試みるのかどうしたら良いでしょうか。残りの卵も4個となってしまいました。初期胚盤胞とのことです。この4個とも染色体以上の可能性は高いのでしょうか?先生ならば次は採卵も含めてどのような方法でアプローチしてくださいますか?お忙しい中このような質問箱が私たちの希望です。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
不育着床障害の検査はどのようなものなのでしょうか。子宮鏡、慢性子宮内膜炎、子宮内フローラ、Th1/Th2免疫能バランス、ERA、などはすべて済んでいますでしょうか。年齢的には、染色体異常である可能性は高くはありませんが、妊娠しない最も大きな要因は胚の染色体異常ですので、理論的には、PGT-A着床前診断を考えても良いと思います。ただし、これは胚盤胞である事が必要です。採卵は胚盤胞が9個もできているので、変更する理由はあまりありませんよ。ご不安とは思いますが、これらの検査を再度確認されては如何でしょうか。