体外受精・顕微授精
お世話になっております。
先生方のおかげで顕微授精により第一子を授かることができ、現在5歳の元気な男の子に成長しました。その節は、大変お世話になりましてありがとうございました。
今回、第二子について考えており、貴院にて不妊治療を再開しようと考えております。
(凍結胚なし)
年齢が37歳(もう少しで38歳)のため、早めに通院をしたいと考えていますが生理周期のいつごろ予約をすればよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
お子様が健やかに成長されているようで何よりです。早めの再開が良いですね、生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査が必要です。最初はいつでも良いですのでよ。お待ちしております。
いつもお世話になっております。
お忙しい中の診断書作成ありがとうございました。
前回の診察、5月以降から生理のタイミング等合わなくてなかなか通院が出来ていません。
また一から採卵とのことで、いろいろ不安に考えてしまい、年齢の事、また11月に海外に引っ越す予定等がありいろいろ迷いがあります。
先生に質問なんですが、採卵してもし胚盤胞が出来たら、その胚盤胞は移植せず凍結保存することは可能でしょうか?
それか、採卵したら翌月必ず移植しないといけない等ございますか⁇
また、タイミングが合えば来月生理3日目に来院して採卵の為のホルモン注射は出来ますか?
その前にまた血液検査等必要でしょうか⁇
お忙しい中たくさんの質問失礼致します。
よろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
採卵後の胚凍結は可能ですよ。翌月の胚移植は必須ではありません。9月の採卵も可能です。年齢を考えると、採卵は早い(若い)方が良いでしょう。前もっての採血は不要ですが、その都度必要な採血はおこないます。行事が多く、ご不安とは思いますが、こちらは対応可能ですので、躊躇わずに早めにご相談ください。
こんにちは。いつも掲示板を拝見しております。他院で治療中ですが高橋先生のご意見をお聞きしたく投稿いたします。
ベースに子宮内膜症があり多嚢胞気味と言われています。妊娠経験はありません。
採卵がすみ、移植周期に進みホルモン補充を3回行いましたが全ての周期で子宮内に水が溜まり延期。
卵管造影をしたところ右卵管に水腫の所見があり右卵管を切除しました。(左卵管は異常なし)
切除したにも関わらずホルモン補充周期でも自然周期でもまた水が溜まり(しかも以前より量が多い)移植の延期が続いています。
残る右卵管が原因なのか、はたまた他に原因があるのか、主治医も首を傾げています。
一体何が疑われるのか、また今後の方針について何かご意見があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
右卵管手術の手術は済んだのですね。診察していなく、この相談のみでの判断は困難ですので、いくつかの提案を致します。
まず残っている左卵管の状態と、切除された右卵管の残存程度の把握、子宮内腔の大きさの評価のために、再度子宮卵管造影検査をしてみてはいかがでしょうか。さらに、子宮鏡検査も受けておく方が良いでしょうか。卵管水腫による再貯留の有無、子宮腺筋症による子宮内腔の拡大とゆがみの有無、子宮頚管部の異常による分泌液の貯留、などを再評価してはいかがかと思います。一般的な話になりますがお役に立てれば幸いです。
こんにちは。いつも掲示板を拝見させていただいてます。地方在住で他院にて不妊治療をしてます。amhは1.95です。左卵巣に55ミリのチョコレート嚢胞があります。採卵は右の卵巣からのみしかできない状態です。一度4AB胚盤胞を移植しましたが、着床せず陰性でした。
今通っている病院の医師からは、今の大きさのまま妊娠すると妊娠中に破裂するリスクがあるので、採卵してなるべく多く貯卵した後にチョコレート嚢胞の手術を薦められています。
しかし、チョコレート嚢胞と診断を受けた大学病院の主治医からは、手術をしても再発する可能性があり、卵巣機能の低下にもなるので、今の大きさなら手術はあまりおすすめしない、移植にはチョコレート嚢胞はあまり影響しない、と言われてます。
この大きさのチョコレート嚢胞がある場合、手術してから移植するべきでしょうか。手術するとなると3ヶ月待ちなので妊娠時期もどんどん遠のいてしまうため、手術せずになるべく早く移植して妊娠したい気持ちもあります。
先生のご意見を伺いたいです。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
チョコレート嚢腫が採卵のジャマになるならば手術の選択肢はあり得ます。ただし手術しても治癒するのではなく、再発も多いので、今回のような説明になります。当院ではこのような場合、一時的な応急処置ですが、チョコレート嚢腫を吸引して、アルコール固定をして小さくして、それで採卵に臨むことをしばしばおこなっています。この方針は施設ごとの考え方にもよると思います。ちなみに、貯卵は原則として保険では認められていませんので、貯卵をご希望の場合には通常は自費での採卵・貯卵となります。方針は十分な相談が必要だと思いますよ。
高橋院長をはじめ、各先生方、そして高橋ウィメンズクリニックのスタッフの皆様
今年4月、無事に2950gの元気な男の子を帝王切開にて出産することができました。遅くなりましたが、心からの感謝を込めてご報告させていただきます。
妻が44歳、私が56歳という超高齢での挑戦でした。途中、ポリープの治療による中断などもあり、約3年間にわたる通院となりましたが、諦めずに治療を続けて本当に良かったと夫婦共々感じております。
年齢的にも「これが最後のチャンス」と覚悟して臨んだ移植の際、高橋先生が『奥にしっかり入れましたからね』と温かくお声をかけてくださったことが深く心に残っております。先生のその力強いお言葉通り、見事に命が宿り、妊娠へとつながりました。
妊娠中も、年齢的な影響から子宮頸管が短くなったり、重いつわりに悩まされたり、逆子になったりと一筋縄ではいかない苦労も多々ありました。しかし、そうした不安を乗り越えて生まれてきてくれた息子は、現在すくすくと元気に成長しております。
治療中は先の見えない不安を感じることもあるかと思いますが、授かりものゆえのタイミングもあるかと思います。現在治療に励まれている皆様も、どうか諦めずに前を向いて続けていただければと心より願っております。
私たち夫婦にかけがえのない宝物を授けてくださった高橋ウィメンズクリニックの皆様に、あらためて深謝申し上げます。本当にありがとうございました。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様がr誕生されておめでとうございます。年齢、ポリープの手術、流産、などの壁を乗り越えてのお子様の誕生となり、本当に良かったですね。妊娠中も様々あったようですが、現在は健やかな成長を遂げているようで、心からお祝い申し上げます。御礼や励ましのお言葉ありがとうございました。今後も皆様がお幸せであることをお祈りいたします。
いつもお世話になっております。
先日、貴院を卒業させていただきましたが、その後、残念ながら10週目で稽留流産となってしまいました。現在、まだ手術は行っておりません。
改めて貴院で不妊治療を再開したいと考えております。凍結胚が残っていないため、採卵からの再スタートになるかと思いますが、どのタイミングで受診すればよいか教えていただけますと幸いです。
年齢的にも、できるだけ早く治療を再開できればと考えております。
ご多忙のところ恐れ入りますが、今後の進め方についてご助言いただけますよう、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
今回流産とはとても残念です。しかし、妊娠したことは確かですので、また前向きに進んで行きましょう。次回の生理開始2週間目ごろにおいでい頂けますか。超音波検査とホルモン検査などを行い、治療を再開いたしましょう。
こんにちは。お世話になっております。先生方のおかげで第一子、第二子ともに貴院で人工授精で授かることができ、今年3月に無事出産しました。ありがとうございました。
現在第三子も迎えることができたらと考えており、また貴院へ通院させて頂きたいと思っておりますが、39歳と年齢が年齢のため、産後半年以上経った頃早めに受診できればと考えています。先月よりミルクのみへ変更しており、生理も再開していますが、
・第二子妊娠中に子宮脱になり、現在もリング装着中。
・第一子、第二子ともに産後3日目頃より血圧の上昇があり、第一子のときは2ケ月程度降圧薬を内服。今回は産後5ケ月になりますが、内科通院し現在もニフェジピン内服中にて、血圧は120〜130代/80〜90代。
・体外授精になる場合、採卵などの疼痛の不安あり。
このような状態でも不妊治療を開始することは可能でしょうか?
年齢を考えるとなるべく早めに治療を開始できたらと思っておりますので、よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
無事に二人目のお子様も誕生されておめでとうございます。もうお一人お考えのようですが、年齢を考えると、治療は急ぐほうが良いでしょう。採卵時の疼痛は、点滴での麻酔薬の使用で対応いたしますよ。血圧はしっかりコントロールする必要があります。肥満などは大丈夫でしょうか。卒乳しているようで、生理も再開しているならば検査や治療は開始可能です。生理2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡と子宮卵管造影検査においで頂けますか。またお待ちしております。
お世話になっております。
以前そちらでお世話になり、3年前に女の子を出産しました。
そろそろ2人目をと考えているのですが、なかなか生理がきません。
この場合はもう採卵、移植などできないのでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
お子様のご誕生おめでとうございます。生理がないのは排卵がうまくいっていないのでしょう。しっかりと生理と排卵をおこせるならば採卵・移植は可能だと思いますよ。
はじめまして。いつもこちらの掲示板を拝見し参考にさせていただいています。現在、こちらへの転院を検討しておりまして、その前に現状を一度ご相談させていただきたく思います。
35〜36才の間に良好胚の凍結胚移植4回行うも全て陰性で、着床不全、不育症、夫婦の染色体検査、子宮鏡異常なし。5回目の移植前にと先月卵管造影を行ったところ卵管狭窄あり、排卵直前の月経17日目にFTを受けました。その際子宮フローラとCD138も受けた結果、子宮フローラはラクトバチルス(crispatus97.9%、jensenii2.1%)でしたが、CD138では、「出血を伴う内膜で、増殖期内膜腺と紡錘形内膜間質細胞を認めます。浸潤CD138陽性細胞は22/10HPFsです。」との結果でした。主治医には非細菌性の為抗菌剤適応でなく、どうしようもないのでとりあえず移植しましょうと言われましたが、もしかしたらこれが今までの着床不全の原因なのではないか、やはり抗菌剤を使用してみて陽性細胞が減るかどうか試してから移植した方が良いのではないかと悩んでいます。また、非細菌性であっても、陽性細胞22/10というのは着床の妨げになるのかも医師に問いましたが分からないとの返答だった為気になっています。お忙しい中恐縮ですが先生の見解をお教えいただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
慢性子宮内膜炎の判断になると思います。実は慢性子宮内膜炎や子宮内フローラの基準は世界的にはまだ明確にはなっていないのです。担当医がフローラが正常であるので、慢性子宮内膜炎の炎症細胞が抗菌剤適応ではないとの判断は、おかしな判断とは言えません。一方、当クリニックの採用している基準では慢性子宮内膜炎の状態です。一般的にはその際には抗菌剤を使用しています。しかし、子宮内フローラが正常なので、安易な抗菌剤投与は、むしろ子宮内フローラを乱す可能性もあります。最近の東京大学の報告では、慢性子宮内膜炎よりも、子宮内フローラの検査結果が、妊娠への影響が強いとの報告があります。したがって、フローラとCD138の結果のどちらを優先するか悩むときには、フローラ優先でよいと思います。しかし、どうしても抗菌剤を使用するならば、併せてラクトバチルス製剤をしっかりと使用するほうが良いと思いますよ。
初めて質問させていただきます。
体外受精4回を行い、直近3回とも5週で流産となりました。
いずれも経過は順調でした。直前の体調不良もなく、出血してしまいます。
プロテインS値が20以下で低かったため、移植2回目からはバイアスピリンを移植後から飲み始め、4回目の移植ではヘパリンも併用しました。
夫婦染色体は異常なしでした。
この後免疫の検査を受ける予定ですが、3回も同じタイミングで流産というのは、胎児の染色体異常も視野に入れるべきでしょうか。
保険採卵中のため残りの胚盤胞のPGTAが受けられず、自費で採卵からやり直すべきか悩んでいます。
お忙しいことと思いますが、先生の目に留まっていただけたら幸いです。
高橋敬一院長からの回答
流産3回でご心配のことと思います。流産の原因としては、胎児の染色体異常が最も可能性が高いと推測されます。プロテインSは、1回のみでしょうか?1回のみならば再検査もお勧めいたします。お二人の染色体が正常なので、胎児の染色体異常は偶然おこっているものと推測されます。一般的には、3回流産しても、その次の妊娠では半分はうまくいく可能性があります。かなり簡便な考え方を一例として記載するならば、半分うまくいく可能性の数字で納得するならばPGT-Aをしないで胚移植はありえます。50%の流産の可能性を受け入れられない場合には、自費で採卵してのPGT-Aを考えることになります。ざっくりとした考え方ですが、ご参考になれば幸いです。
いつも大変お世話になっております。
7/11に人工授精の処置を行っていただきましたが、生理が来てしまい、2ヶ月ほどお休みを挟もうと考えています。
現在フェマーラを処方していただいているのですが、フェマーラを飲まないと生理が来ないため周期を整えておきたく、お休み期間にも飲み続けた方が良いのではと考えています。
フェマーラの処方のみを行っていただくということは可能なのでしょうか?
(メトグルコも処方してもらった分がなくなりそうなため、処方いただきたいです。)
また、今回が人工授精4回目でしたので、そろそろ体外受精へのステップアップも視野に入れております。
次回ご相談させていただければと思います。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
人工授精でなかなか結果が出ずに残念です。フェマーラの処方は可能ですよ。メトグルコも使用しておいてください。そうですね。そろそろ体外受精も考える時期だと思います。次回来院時にお申し出ください。
初めて質問させていただきます。こちらの掲示板をいつも参考にさせていただいております。他院に通院中でこちらに転院したいと思っております。現在のクリニックには1年半ほど通院しており、5回のAIH、6回の採卵、2回の2個移植をしております。1回は着床しましたが、胎嚢が確認できるかできないかくらいの大きさで極初期流産でした。AMHが0.3とかなり低く、1回あたりの採卵数は3個未満かつ、良好な胚盤胞に至りません。これまでの誘発はPPOS2回、低刺激4回です。現在のクリニックは採血があまりなく、ホルモン値のモニタリングをしていません。高橋先生の所では、採血によるホルモン値やビタミン、亜鉛などの栄養素のチェックは行いますか?また、タイムラプスやPGT-Aも行えますか?転院するのであれば、違うことのできるクリニックをと考えています。
先生の治療方針の可能性を教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
卵巣機能も低くお悩みなのですね。ホルモン値やビタミンC,D、亜鉛、銅などの検査はおこなっていますよ。タイムラプスもおこなえます。PGT-Aもおこなっていますが、保険との併用が認められていないので、PGT-Aをおこなう場合には、採卵から自費になるのでご相談が必要です。排卵誘発は低刺激が中心になると思いますが、それまでの準備をしっかりとしてはいかがでしょうか?当クリニックの診察をご希望ならば受付への電話で予約をお取りいただけますか?お待ちしております。
はじめまして。41歳です。
現在、千葉県内の不妊治療専門クリニックで治療中ですが、転院も視野に入れ、先生のお考えを伺いたく投稿いたしました。
AMHは約5で、採卵では毎回10〜20個程度採卵できます。
これまで採卵を5回行い、5日目胚盤胞を合計5個移植しましたが、一度も妊娠判定陽性になったことがありません。
初回採卵では受精せず、翌日に顕微授精へ切り替えました。その後は顕微授精を行っています。
また、1年前に子宮筋腫の手術を受けましたが、現在は再び筋腫があると言われています。
検査は卵管造影までで、子宮鏡検査や慢性子宮内膜炎(CD138)などの検査は受けていません。
現在のクリニックでは先生やスタッフの皆さんには大変良くしていただいており、不満があって転院を考えているわけではありません。
ただ、保険での移植があと3回となり、今後はできる限り原因を整理し、納得した上で治療を進めたいと考えています。
先生でしたら、私のような経過の場合、まずどの点に着目されますでしょうか。また、優先して確認・検査を考えられることがあれば、ご教示いただけますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
年齢からは、妊娠しない主原因は、胚の染色体異常の有無です。したがって理論的には、着床前診断(PGT-A)が望まれます。しかし、保険とPGT-Aの併用が認められていないので、現時点では丁寧に胚移植をすることになります。着床障害の検査は、通常は40歳以下の方が対象です。しかしPGT-Aをおこなえないので、着床障害の検査をすることは無駄ではありません。子宮鏡、CD138、子宮内フローラなどの検査をお勧めします。一方、良い卵子を得るためには、栄養状態、亜鉛、銅、などを調べて、タンパクリッチな食生活と、血流改善の運動など、もお勧めいたします。
初めて質問させていただきます。こちらの掲示板をいつも参考にさせていただいております。他院に通院中でこちらに転院したいと思っております。その前にご質問させていただきたいのですが、体外受精1回(胚盤胞のグレードが悪く凍結出来ず)、人工授精を2回(超音波で排卵確認済)やりました。いずれも生理が(採卵後と人工授精後)4日と5日できてしまいリセット。2回目の人工授精から3日後のプロゲステロンの値が0.2。プロゲステロン値が上がらず、これでは人工授精での妊娠は難しいでしょうか?再度の体外受精も考えておりますが、貴院では他の治療法もありますでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
人工授精から3日後のプロゲステロン値が0.2は低すぎます。正常な排卵がおこっていない可能性が高いです。4~5日で生理が来るのも、正常排卵ではないことを強く疑います。排卵前のエストラジオールのチェックが必要であり、卵胞も本当の卵胞かどうか確認する必要があります。人工授精を2回のみなので、今後も数回の人工授精は選択肢としてあり得ます。ただし、年齢を考えると体外受精をお勧めする状況でもあります。実際には詳細を確認したうえで、治療は相談して決めましょう。それではお待ちしております。
大変お世話になっております。
昨年7月に卒業し、お陰様で無事第一子を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます!
早速ですが、第二子に向けた治療再開のタイミングについて教えて下さい。
状況としましては、3月に経膣分娩で出産しましたが、翌4月には生理が再開し、現在は周期も整っています。
また、第一子は母乳とミルクを併用しており、治療に合わせて断乳する心算でおります。
なお、自身の検査結果を踏まえ、早期の治療(体外受精)を希望しておりますが、凍結胚盤胞は残っておりません。
お伺いしたいことは次の3点です。
・上記の場合、通院再開は、生理から何日後が適しておりますでしょうか?
・通院再開に先んじて断乳を行った方がよろしいでしょうか?
・出産から1年未満で採卵に向けた治療を再開した場合、何かリスクはありますでしょうか?
具体的には、出産から期間を開けずに治療を始めることで、先天性異常の確率が上がったり、妊娠が成立する確率が下がるというような事が無いか気になっています。
以上です。
お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
無時にお子様が誕生されておめでとうございます。採卵からの検査としては、生理2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査が必要です。検査・治療開始時には断乳しておく方が好都合です。出産から1年以内の妊娠では、多少流産率が上がるという報告もあります。気になるならばご希望の期間開けます。しかし卵巣機能の低下も疑われますので、まずは再度AMHを採血して判断しても良いと思いますよ。またお待ちしております。
いつもお世話になっております。
現在通院開始から1年が経ちました。
自分の年齢やAMHの数値から、もっと若ければ、、、もっとうまくいったらいいのに、、、と、落ち込むことがあります。
そんな中、SNS等を見ていると、高齢女性向けの体外受精の広告で、小卵胞採卵や、フラッシュ法というワードを見かけました。
現在、採卵数は0-1個となっていますが、こういった方法の場合には採卵数は増えるのでしょうか。
一般的な方法で貴院でも実施されていることなのか、その施設(医師)の独自手技であるのかもわからないのですが、ご存知でしたら教えて頂きたいです。
どうぞよろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
ここで言う「小卵胞採卵」や「フラッシュ法」の意味を正確には把握できないので、一般的な感覚でお答えします。小卵胞採卵では、採卵できる確率は下がり、未熟卵がである可能性があがります。意識しての小卵胞採卵は通常おこないません。ただし、現時点でも卵胞が1㎝程度でも当クリニックでは穿刺しているの、すでに小卵胞採卵もおこなっている、とも言えます。フラッシュ法は採卵時に、卵胞内を洗浄して採卵する方法のことでしょうか?体外受精初期にはフラッシュ法が主流でしたが、現在ではフラッシュ法を選択している施設の方が少ないでしょう。採卵数も増えるものではなく、時間がかかるだけでメリットはないと判断しています。これをおこなうことで採卵数が増えたり妊娠率が上がることはありません。小卵胞でフラッシュ法をおこなうとむしろ採卵数は低下する可能性もあります。私の知る言葉の意味では、両方とも独自?の方法ではありません。何かこれらとは異なる特別方法をおこなっているのでしょうか?
今は少ない卵子を丁寧に採卵していることが大切ですが、別の試したい方法があればお申し出いただければ、マイナスにならない方法ならば対応いたします。
体外受精で7月9日(木)に採卵していただきました。培養、凍結結果のメールももらい、次回は生理開始から5日以内の受診だと思うのですが、子供の風邪や家のことが重なり、24日(金)以降になってしまいそうなので5日以内に受診ができるか心配になっているところです。
本日夜から若干の腹痛とほんの少しのピンクおりものあり、1〜2日で生理がくるのかなという感覚です。もしそうなると24日は生理7日目あたりになる可能性があるのですがその場合でも予約は取っても大丈夫でしょうか?
予約項目は「診察」で間違いないでしょうか?
お忙しいところすみません。よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
採卵後に、すぐに胚移植する場合には生理5日以内の来院をお勧めしています。しかしそれ以降でもは移植可能な場合はあります。まずはおいでになれるときに来ていただけますか。診察予約で結構です。
お世話になっております。
SEET法について質問させてください。
採卵確認書に「今回の採卵ではこの技術を実施するために必要な培養液と胚盤胞の凍結のみ行います」とありますが、これは胚盤胞移植1回分の凍結胚しか保存できないということでしょうか。
また培養液の注入と胚盤胞移植は別日での実施となるのでしょうか。
ご教示いだきたく、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
SEET法での、培養液の保存は、最大で保存胚数分保存できます。培養液の注入は、胚盤胞移植の1~3日前におこなうことが多いです。
お久しぶりです!去年の今頃、体外受精をしていただき初めて心拍確認出来た子が3/7に無事に出産できました!我が子を抱く事が出来たのも高橋先生をはじめ病院の方々のおかげです!本当に感謝しております!
今回は2人目を見据えてまた貴院に相談に行こうと思い質問させていただきます。
前回の妊娠に向けて様々な検査をした中で、AMHが低いとの事だったので、できるだけ早く2人目を考えております。しかし、まだ子供も4ヶ月と幼く授乳もしてます。残りの卵が無くなる前に採卵だけでも早目にした方が良いのかな?と考えています。今後どのタイミングで貴院を受診した方がよろしいでしょうか?
授乳をしていても体外受精に向けての検査が出来る物があれば早目に受診したいと思っています。
お忙しい中大変恐縮ですが、ご回答よろしくお願いします。
先程の質問に付け加えたい事があるので、再び申し訳ありません。
出産した際にチョコレート嚢胞を近くの産婦人科で診てもらうように言われ、先日行って来ました。
その際に、4.5センチ程のチョコレート嚢胞と言われました。授乳をしている間は大きくならないと言う説明を受けたのですが、チョコレート嚢胞の治療をしてからまた体外受精をした方が良いでしょうか?それとも早目に断乳して、2人目に向けて治療を始めた方が良いでしょうか?
2回の書き込みに分かれてしまい申し訳ありません。
お忙しい中恐縮ですが、よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。確かに卵巣機能が低かったので、一般論としては早期の治療再開が良いでしょう。ただし、授乳中で生理がない場合には、治療は開始できません。授乳が終了したならばホルモン剤も使用できるで治療は開始可能です。チョコレート嚢腫は「授乳中は大きくならない」というよりも、「生理が再開していなければ大きくならない」が正確です。4.5㎝のチョコレート嚢腫は不妊治療では経過観察になる可能性が高いと思います。いずれにしても、授乳が終了したらばすぐに来ていただけますか。
院長先生
初めまして。ネットの検索からこちらの掲示板へと辿り着きました。44歳のジャスミンローズと申します。
年齢的にも最後の不妊治療と思い、藁にもすがる思いで質問をさせて頂いております。
当方、現在海外に在住しており、住んでいる地域が体外受精を簡単に受けられない環境のため、次回日本へ一時帰国する際(今秋)に日本で治療を受けたいと考えています。1ヶ月程の短い滞在ですが、そちらで不妊治療を受けることは可能でしょうか?また時間的制約があるため、新鮮胚移植しか出来ないのですがやって頂くことは可能でしょうか?
これがダメなら子供を諦める覚悟で最後の挑戦をしたいと思っています。
お手隙の際で構いませんので、ご回答頂けると幸いです。よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
体外受精が容易に受けられな環境なのですね。帰国時に体外受精を受ける方はときどきいらっしゃいますので、初めてのことではありません。1か月で体外受精をおこなえる可能性はあります。ただしタイミングがずれると厳しいので保証をできるものではありません。帰国早期に生理開始5日以内においで頂ければ新鮮胚移植の周期をスケジュールできかもしれません。ご希望の場合には、早めにお電話で予約をおお取りください。受付に掲示板で相談したこととなども申し出て頂けますか。